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東日本大震災の津波で親を失った宮城県の高校生ら5人が9日、苦境にある子供たちの声を直接世界に届けようと、ニューヨークの繁華街タイムズスクエアで、米同時テロなどの遺児と共に募金活動を行った。

「あしなが育英会」の取り組み。


これに関してはいろいろな意見もあり、なぜわざわざニューヨークなのか?旅費も教育費に使った方が良かったのではないかなどの意見もあります。


アメリカ人が日本のためにアメリカで募金活動を行うのであれば自然でしょうが、違う国に出向いて自分達のために募金してくださいというのはあまりいい風には取られないでしょうかね。

日本で義援金は活発なものの、震災遺児への支援はあまり積極的ではないかもしれませんが。

他の国でも活動しているとアピールなのか、そうでないとあまり取り上げられないのか。

企業も遺児のための支援はするそうですが、親がいない子供というのは震災以外でもいたでしょうし、震災遺児と孤児を分ける意味はあるのでしょうかね?


やはり関心の高い震災関連ではないとボランティア的ではないのか?

街頭募金も結局どういう団体なのかも分からないので、コンビニなど知名度のあるところへ入れた方がいいと思う人が大多数でしょうし、活動もアピールにはなるものの、直接集まることはあまりないでしょうね。

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2011.06.12 Sun l ニュース l コメント (0) トラックバック (0) l top
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